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意外と知らないバッテリーの秘密!太陽光とバッテリーの組み合わせは抜群!?

公開日:2019/09/01

家庭用太陽光を検討中の方は太陽光パネルと併せてバッテリーの設置を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらの記事では、太陽光パネルとバッテリーを組み合わせることによるメリットとデメリットを詳しく解説しています。さらに、記事の後半ではバッテリー導入時の費用を軽減できる補助金制度についても触れます。

蓄電池とも呼ばれるバッテリー

家庭用太陽光において、バッテリーとは蓄電池のことを指しています。蓄電池とは、太陽光により発電した電気を保存しておく設備のことです。

ただし、バッテリーと一口に言ってもその種類は豊富。例えば、リチウムイオン電池やニッケル水素など、様々な種類が存在しています。その中でも家庭用として一般的に用いられているのがリチウムイオン電池です。もしパネルとセットでバッテリーを購入する場合は、多くの方がこの蓄電池を選ぶことになるでしょう。

パネルとバッテリーを組み合わせるメリット

まずは、太陽光パネルとバッテリーを組み合わせて利用するメリットを見ていきましょう。

・夜間や停電時にも電気を使える
パネルとバッテリーを併用する最大のメリットは、夜間や停電時にも自宅用の電気を確保できる点にあります。通常、太陽光パネルで発電する電気は日が出ている時にしか使用することができません。

一方、バッテリーへ電気を蓄えておけば、太陽が出ていない夜や停電の際にも電気を使用することが可能です。そのため、バッテリーは災害への備えや緊急用としても役に立つ存在なのです。

それぞれのバッテリーには電気を蓄えられる容量が決まっていて、容量が大きくなればなるほど大量の電気を保存しておける仕組みです。例えば、14kWhのバッテリーに最大限まで電気を溜めておけば、自宅用なら目安として丸1日の電気を供給できます。

・光熱費の節約や電気の売上アップにつながる
自宅にバッテリーがあるということは、電力会社から購入する電気も溜めておけるということです。契約内容によっては「日中の電気代が高くて夜間は安い」などのプランもありますよね。

もしバッテリーがあれば夜間の電気代が安い時間に電気を保存し、日中の高い時間帯にはバッテリーや太陽光パネルによる発電で賄うという方法があります。つまり、光熱費を節約したり自宅で発電した電気の売上アップにつながるということです。

バッテリーを導入するデメリット

次に、パネルと併せてバッテリーを導入するデメリットについて紹介してまいります。

・寿命が短いので交換費用がかかる
バッテリーを導入する最大のデメリットはこちら。太陽光パネルは20〜30年という超寿命が特徴ですが、バッテリーの場合は10年程度が寿命です。

そのため、何十年もパネルとバッテリーを組み合わせて利用したい場合には、10年に1回程度バッテリーを買い換えなければなりません。バッテリー1台には100万円以上の費用が必要になることもあり、かなり大きい出費になってしまうことは否めません。

・設置にはスペースを要する
家庭用のバッテリーなので業務用よりは小さめとはいえ、それでも自宅に置くにはある程度のスペースが必要です。大きさの目安はエアコンの室外機より少し大きい程度と考えておくといいでしょう。

蓄電池を設置するのは屋内・屋外など、状況に応じて様々な場所があります。住宅環境によってどの部分に設置するのが最適かは異なりますので、詳しくは業者に相談してみるといいでしょう。

バッテリーの導入費用を軽減する補助金

2019年現在、お住まいの地域によっては家庭用バッテリーの設置で補助金を受けられる場合があります。バッテリーの設置でもらえる補助金には「太陽光パネルと同時に設置すること」が条件になっているケースも多いので、パネルと併せての設置を検討している方には利用しやすい制度となっています。

ちなみに、過去には国が実施する補助金制度もありましたが、現在では終了してしまっています。また、地方自治体が提供する補助金の多くは先着順なので、予算に到達次第締め切られてしまいます。

補助金を狙っている方は、早めに手続きを行いましょう。補助金はうまく活用すれば数十万円になることもあるので、非常にありがたいですね。自宅へバッテリーの導入を考えている方は、ぜひお住まいの自治体の補助金について調べてみてください。

 

いかがでしたか。今回は太陽光パネルとバッテリーを組み合わせることにより発生するメリットとデメリットについて解説しました。太陽光におけるバッテリーとは蓄電池のことを指していて、設置すれば発電した電気を蓄えておくことが可能になります。

バッテリーの設置には費用がかかりますが、太陽光と組み合わせれば節電や収入アップにもつながります。太陽光やバッテリーの導入を考えている方は各自治体で実施されている補助金制度も活用して、お得に設置してみてくださいね。

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