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蓄電池がレンタルできる!?家庭用太陽光とセットで効果倍増

公開日:2020/04/15

新築の屋根に太陽光パネルを設置している姿は、すっかりおなじみの風景になりました。現在では自然エネルギー利用の主要なスタイルとして定着しつつあります。今後は蓄電池の導入を初めとした、より効率的な発電システムを活用し、家庭用太陽光発電のパフォーマンスをあげることが課題になっています。

家庭用太陽光で蓄電池を利用するメリット

蓄電池はくりかえし充電と放電することの出来る電池のことで、家庭用太陽光発電設備に加えることでより電気を効率的に使用できることになります。オール電化システムも導入していると災害時に脆弱性があらわになるというデメリットも蓄電池を導入することで、災害に強い家づくりを可能にします。

蓄電池を活用することのメリットは、夜間など太陽光でリアルタイムに発電できないシチュエーションでも昼間に発電した電気を蓄えておくことで無駄なく電気を利用できることです。またピークカットによる基本電気料金削減というコスト面でのメリットもあります。

ピークカットとは日単位または年単位で電力需要のピークを抑えることです。不在がちな日中に太陽光発電で蓄電し、夜間など電力使用の多い時間帯に放電することで、電気料金を節約することにつながります。

そしてFIT(電気買取期間)終了後も、蓄電池を活用すれば電力会社から購入する電力を抑えることができますFIT終了後を見据えた電力料金削減手段としても注目を集めているようです。

最近では家庭用発電システムの設置だけでなく、蓄電池を併用することによる省エネ効果などが注目を集めるようになりました。各自治体単位ですが、蓄電池を導入することに補助金を交付する地方自治体も珍しくありません。このように蓄電池を家庭用太陽光発電と併用することには大きなメリットがあります。

蓄電池を導入するのに、レンタルという選択肢

ただ蓄電池を購入するとなると、100万円単位でイニシャルコストが発生します。導入時のコストの高さが、普及がなかなか進まない理由になっており、地方自治体が補助金で導入を後押しする動機にもなっているようです。蓄電池を導入したいものの、初期投資のコストのおかげで導入に踏み切れない家庭には蓄電池をレンタルで利用するという選択肢もあります。

蓄電池のレンタルとは、毎月基本料金を支払うことで、10年間利用できる契約のことです。蓄電池のレンタルを利用することのメリットは、やはり初期費用を大幅に抑えることが出できる点にあります。設置工事の費用や定期的メンテナンスなどの費用や廃棄費用まで込みになっているので支払負担が軽くなります。

仮に家庭用太陽光発電設置と同時に導入する場合、蓄電池を購入するとコスト負担は相当な額を覚悟する必要があります。蓄電池のレンタルリースを同時設置すれば、同時導入も現実的な選択肢に浮上するはずです。

ただし蓄電池をレンタルで利用するには注意するべきポイントもあります。まず契約期間が10年間固定制になっているので途中解約すると違約金が発生することです。またレンタルなので長期間利用し続けていても自己所有にはなりません。またメーカー指定の蓄電池の中から蓄電池を選ぶので、自分の意向を反映することが難しいと言う点も指摘できます。

家庭用発電で蓄電池レンタルが向いているのは

家庭用太陽光発電に蓄電池を導入することには、電気を効率的に利用することが可能になり、FIT終了後の電気料金削減など色々なメリットがあります。しかし導入するには、蓄電池を購入するか、レンタルするか、どちらかの選択肢から選ばなくてはなりません。レンタルが向いているのかは、購入した場合のメリットとデメリットを対比すれば明らかになるでしょう。

まず蓄電池を購入する場合、どこのメーカーのどの用量の蓄電池にするのかを自分で選択することができます。太陽光発電と併用するなら、より電気を効率的に使用できるハイブリッドタイプの蓄電池を購入することも可能です。

蓄電池を購入した場合のメリットとデメリットを踏まえて、レンタルを利用するのが向いているタイプのご家庭を検討してみます。とりあえず設置時のコストを安く上げたい方には、レンタルは最適のサービスです。そしてレンタル対象になる蓄電池はメーカーや用量が指定されているので、住宅のスペックに見合ったタイプなら、初期費用を抑えながら効率的に電気を利用することが叶います。

メンテナンス費用なども毎月の利用料金に含まれているので、面倒なメンテナンスなどもリーズナブルな価格でプロにお任せしたいニーズにもこたえるはずです。 蓄電池の導入といえば購入することが従来は前提でした。しかし今後はレンタルするスタイルの登場でより蓄電池は身近な存在になることが予想されます。

 

家庭用太陽光発電は現在ではかなり普及が進んでいます。しかしより効率的な電気量を可能にする蓄電池は初期費用の高さから普及が進んでいないのが現状です。レンタルで蓄電池を利用すれば、リーズナブルな価格で蓄電池を導入することができます。

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